ウェットスーツ・ドライスーツ用ハンガー

ウェットスーツ・ドライスーツ用ハンガー01

ウェットスーツ・ドライスーツは水を含むと数十キロと非常に重いため、通常のハンガーにかけると肩のラインに負担がかかり、素材のネオプレンゴムなどが伸びたりしてスーツを傷めてしまっていました。

ドライスーツ専門メーカー様からのご依頼により、肩幅が変更でき、ドライスーツを傷めず、しかも使いやすいハンガーを企画の段階から完成品までをお手伝いさせて頂きました。
おかげさまで商品も好評で、定期的に発注を頂いております。

ウェットスーツ・ドライスーツ用ハンガー02

スーツの重みにより合わせて変形するハンガーの内側にはアルミ線ウレタンフォームで包み込み外側を押出し成形の厚みのあるチューブを使用することでハンガー全体で荷重を受け止め、生地に負担をかけません。
L字型のフック部分がドライスーツのネックシール部分のシワを防止し、シール性の低下を防ぎます。 フック部分は移動時の持ち手にもなり、更に取り外しができ、防水ファスナーを閉めたままでもハンガーをセットできるお客様のご要望にお応えした便利で、機能性にとんだ画期的な商品となりました。
(樹脂部分はABS樹脂、ポリアミド PA66樹脂にて成形)


ウェットスーツ・ドライスーツ用ハンガー03

(携帯性重視の場合には)フック部分を付け替えてブーツを逆さにして乾かすのにも使えます。

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